別鶴(読み)べっかく

精選版 日本国語大辞典 「別鶴」の意味・読み・例文・類語

べっ‐かく【別鶴】

  1. 〘 名詞 〙 仲間と別れたツル
    1. [初出の実例]「誤雲驚別鶴、疑野払幽蘭」(出典菅家文草(900頃)五・風中琴)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む