共同通信ニュース用語解説 「利子にかかる住民税」の解説
利子にかかる住民税
預金の利子などに課している都道府県税で「利子割」と呼ばれる。税率は利子の5%。1988年に創設された。金融機関が利子を預金者に支払う際、税額を自動的に差し引いており、納税義務がある個人が申告する必要はない。税収は91年に1兆6313億円に達したが、金利低下に伴い、近年は減少傾向にある。利子には、住民税のほか所得税もかかる。
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