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利食い リグイ

デジタル大辞泉の解説

り‐ぐい〔‐ぐひ〕【利食い】

[名](スル)相場の変動によって利益勘定になったときに、転売や買い戻しによってその利益を実現させること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りぐい【利食い】

( 名 ) スル
相場の変動によって計算上で利益となった株や商品を、転売したり買い戻したりして、利益を手に入れること。 「 -買い」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の利食いの言及

【取引所】より

…〈押目待ちに押目なし〉という相場格言もある。 買いぶらさがり値上がりするものと思って買った株が逆に下がって,思うように利食いできない状態になること。 空売り手もとに株券がないか,あるいはもっていてもそれを使用せず,信用取引制度を利用して証券会社や証券金融会社から借りて株を売ることをいう。…

※「利食い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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