刪詩(読み)さんし

普及版 字通 「刪詩」の読み・字形・画数・意味

【刪詩】さんし

孔子が古詩三千をけずり、詩を編纂したとする説。〔史記、孔子世家〕古(いにしへ)詩三千餘あり。孔子~其の重を去り、禮義に施すべきを取る。~三百五、孔子皆之れを絃歌し、以て武(せうぶ)(古楽に合はんことを求む。

字通「刪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む