刪詩(読み)さんし

普及版 字通 「刪詩」の読み・字形・画数・意味

【刪詩】さんし

孔子が古詩三千をけずり、詩を編纂したとする説。〔史記、孔子世家〕古(いにしへ)詩三千餘あり。孔子~其の重を去り、禮義に施すべきを取る。~三百五、孔子皆之れを絃歌し、以て武(せうぶ)(古楽に合はんことを求む。

字通「刪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む