刪詩(読み)さんし

普及版 字通 「刪詩」の読み・字形・画数・意味

【刪詩】さんし

孔子が古詩三千をけずり、詩を編纂したとする説。〔史記、孔子世家〕古(いにしへ)詩三千餘あり。孔子~其の重を去り、禮義に施すべきを取る。~三百五、孔子皆之れを絃歌し、以て武(せうぶ)(古楽に合はんことを求む。

字通「刪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む