刮眼(読み)カツガン

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「刮眼」の意味・読み・例文・類語

かつ‐がんクヮツ‥【刮眼】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「刮」はこする意 ) 目をこすってよく見ること。刮目。〔蘇舜欽‐興慶池詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「刮眼」の読み・字形・画数・意味

【刮眼】かつ(くわつ)がん

よくみる。刮目。唐・韓〔襄城を過(よぎ)る〕詩 (えんじやう)辭し罷(や)んで、襄(よぎ)る 潁水嵩山、刮眼してらかなり

字通「刮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む