刳り舟(読み)クリフネ

デジタル大辞泉 「刳り舟」の意味・読み・例文・類語

くり‐ふね【×刳り舟】

《「くりぶね」とも》一本の木をくりぬいてつくった舟。丸木舟空舟うつおぶね

えぐり‐ぶね〔ゑぐり‐〕【×刳り舟】

大木の幹をくりぬいてつくる舟。丸木船。くり船。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 空舟 名詞

精選版 日本国語大辞典 「刳り舟」の意味・読み・例文・類語

えぐり‐ぶねゑぐり‥【刳船】

  1. 〘 名詞 〙 一本の木をえぐって造る船。くりぶね。丸木船。うつぼ船。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む