刳腹(読み)こふく

普及版 字通 「刳腹」の読み・字形・画数・意味

【刳腹】こふく

腹を割く。〔史記、春申君伝〕夫(そ)れ韓・魏~は、本國殘(そこ)なはれ、稷壞たれ、宗毀たれ、腹を刳(さ)き腸をち、頸を折り頤(おとがひ)を(くじ)き、首身離し、骸骨澤に暴(さら)すもの、~に相ひむ。

字通「刳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む