券台(読み)けんだい

普及版 字通 「券台」の読み・字形・画数・意味

【券台】けんだい

墓前の祭台。〔朱子語類、九十七〕今人、地のを呼んで堂と爲す。嘗て伊川集中に書して臺と爲すを見る。~後人の字中を見るに言ふ、某、詔して改めて臺と爲すと。

字通「券」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 後人

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む