

(けん)+刀。
は
(べん)+廾(きよう)。
は獣掌。
(拳)・卷(巻)はその形に従う字。〔説文〕四下に「
なり」とあり、
(契)は刻画(こくかく)してことを約する意。書契には一般に木や竹を用いて簡という。
は巻くものの意に従い、刀で両截して契約の証としたもので、その一半を
という。
チギル 〔字鏡〕
チギル・サキフミ・ツノル・ハツ・カナフ
は
(
(けん))声。〔説文〕に
声として
・眷・卷・
など十三字を録する。
は獣掌。
・卷は
の声義を受ける字である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...