

(けん)+刀。
は
(べん)+廾(きよう)。
は獣掌。
(拳)・卷(巻)はその形に従う字。〔説文〕四下に「
なり」とあり、
(契)は刻画(こくかく)してことを約する意。書契には一般に木や竹を用いて簡という。
は巻くものの意に従い、刀で両截して契約の証としたもので、その一半を
という。
チギル 〔字鏡〕
チギル・サキフミ・ツノル・ハツ・カナフ
は
(
(けん))声。〔説文〕に
声として
・眷・卷・
など十三字を録する。
は獣掌。
・卷は
の声義を受ける字である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...