刺足袋(読み)サシタビ

デジタル大辞泉 「刺足袋」の意味・読み・例文・類語

さし‐たび【刺(し)足袋】

細かく刺し縫いにした足袋。また、その足袋を縫うこと。うね刺し足袋。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「刺足袋」の意味・読み・例文・類語

さし‐たび【刺足袋】

  1. 〘 名詞 〙 足袋を細かく刺し縫いにすること。また、その足袋。畝刺(うねざし)の足袋。
    1. [初出の実例]「草鞋に差単皮(サシタビ)を着(はか)せられければ」(出典:天正本太平記(14C後)三二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む