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削磨 サクマ

デジタル大辞泉の解説

さく‐ま【削磨】

表面の凸凹を削ってきれいに磨き上げること。
風や水温の変化、流されてきた岩石などによって岩石が浸食されること。「削磨作用」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さくま【削磨】

( 名 ) スル
すりへらすこと。削ってみがくこと。
河流が谷壁や河底に突き当たり、機械的に削り去ること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の削磨の言及

【河食作用】より

…ふつうは流水だけよりも流水の運ぶ土砂が流水と接する地面を効果的に削り取ったり,表面にやすりをかける。このような作用を磨食corrasion∥abrasionまたは削磨とよぶ。渦流の発達するところでは甌穴を生ずる。…

※「削磨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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