削磨(読み)サクマ

デジタル大辞泉 「削磨」の意味・読み・例文・類語

さく‐ま【削磨】

1 表面の凸凹を削ってきれいに磨き上げること。
2 風や水温の変化、流されてきた岩石などによって岩石が浸食されること。「削磨作用」

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関連語 削磨作用

最新 地学事典 「削磨」の解説

さくま
削磨

⇒ 磨食

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の削磨の言及

【河食作用】より

…ふつうは流水だけよりも流水の運ぶ土砂が流水と接する地面を効果的に削り取ったり,表面にやすりをかける。このような作用を磨食corrasion∥abrasionまたは削磨とよぶ。渦流の発達するところでは甌穴を生ずる。…

※「削磨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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