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凸凹 ダクボク

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デジタル大辞泉の解説

だく‐ぼく【凹】

道などが平坦でなく凹凸(おうとつ)のあること。でこぼこ。
「胸はだくだく―の坂の下へと別れける」〈浄・丹波与作

でこ‐ぼこ【凸凹】

[名・形動](スル)
物の表面が出っ張ったり、へっこんだりしていること。また、そのさま。「凸凹した道」「凸凹な地面をならす」
物事に優劣・多少などの差があって、つりあいがとれていないこと。また、そのさま。「賃金の凸凹をならす」「クラスによって凸凹な成績」
[アクセント]デコボコ、ただし、サ変動詞の場合はコボコ。

とつ‐おう〔‐アフ〕【凸凹】

でっぱりとへこみ。でこぼこ。おうとつ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

だくぼく【凸凹】

道などに高低のあること。でこぼこ。 「胸はだく〱-の、坂の下へと別れける/浄瑠璃・丹波与作

でこぼこ【凸凹】

( 名 ・形動 ) スル
平らでないこと。物の表面に高低があること。また、そのさま。 「 -をならす」 「道が-している」 「 -な頭」
数量などのつりあいがとれていない・こと(さま)。 「仕事量の-を調整する」 〔「 -する」などの場合、アクセントは [1]

とつおう【凸凹】

盛りあがったものと、へこんだもの。でこぼこ。おうとつ。 「蓮池の手前から横に切れる裏路もあるが、此方は-が多くて/門 漱石

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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