剋期(読み)こくき

普及版 字通 「剋期」の読み・字形・画数・意味

【剋期】こくき

期日を約する。〔後漢書、鍾離意伝〕詔せられて徒を部して河(かだい)に詣(いた)る。時にく、徒みて行くこと能はず。~に於て徒の桎梏(しつこく)(かせ)を解き、ぎんと欲するを恣(ほしいまま)にし、與(とも)にを剋してに至る。ふ或(あ)る無し。

字通「剋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む