前大保木山村(読み)まえおおふきやまむら

日本歴史地名大系 「前大保木山村」の解説

前大保木山村
まえおおふきやまむら

[現在地名]西条市大保木

加茂(かも)川の西岸にあり、現周桑(しゆうそう)郡に接する。西五(にしご)ヶ山(やま)の一村(→大保木山村)。耕地集落は標高二〇〇―四〇〇メートルの山腹に散在する。

寛政九年(一七九七)の新居郡前大保木山村惣改帳(高橋家文書)によれば、庄屋一、組頭二、頭百姓三一、医師一、社人一、小百姓九〇、家来一〇、水呑一三、その他一、人数四二四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 西条誌 物産 ヤマ

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む