日本歴史地名大系 「大保木山村」の解説
大保木山村
おおふきやまむら
- 愛媛県:西条市
- 大保木山村
慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)の
五ヶ山全域は深山幽谷で、鳥獣を追う猟師、材木・薪炭を作る樵夫、段々の切畑に粟・稗・芋・豆類を作る百姓が少数、山間に散在する小集落で生活していた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)の
五ヶ山全域は深山幽谷で、鳥獣を追う猟師、材木・薪炭を作る樵夫、段々の切畑に粟・稗・芋・豆類を作る百姓が少数、山間に散在する小集落で生活していた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...