日本歴史地名大系 「大保木山村」の解説
大保木山村
おおふきやまむら
- 愛媛県:西条市
- 大保木山村
慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)の
五ヶ山全域は深山幽谷で、鳥獣を追う猟師、材木・薪炭を作る樵夫、段々の切畑に粟・稗・芋・豆類を作る百姓が少数、山間に散在する小集落で生活していた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)の
五ヶ山全域は深山幽谷で、鳥獣を追う猟師、材木・薪炭を作る樵夫、段々の切畑に粟・稗・芋・豆類を作る百姓が少数、山間に散在する小集落で生活していた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...