前打ち(読み)マエウチ

デジタル大辞泉 「前打ち」の意味・読み・例文・類語

まえ‐うち〔まへ‐〕【前打ち】

当事者が発表する前に、報道機関が調査して公表すること。特に、検察極秘にしている捜査対象や捜査状況、逮捕強制捜査がいつ行われるかなどを公にすること。「前打ち報道
[補説]報道機関側から見れば特ダネであるが、証拠隠滅などの悪影響があるところから、捜査当局は前打ち報道には批判的である。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む