前頭筆頭(読み)まえがしらひっとう

精選版 日本国語大辞典 「前頭筆頭」の意味・読み・例文・類語

まえがしら‐ひっとうまへがしら‥【前頭筆頭】

  1. 〘 名詞 〙 相撲力士階級一つ。幕内前頭中の最上位
    1. [初出の実例]「明治五年には東の前頭筆頭(マヘガシラヒットウ)に進み」(出典:相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉相撲改革と天覧相撲)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む