剣佩(読み)けんぱい

普及版 字通 「剣佩」の読み・字形・画数・意味

【剣佩】けんぱい

帯剣とその玉。剣珮。唐・杜甫〔短歌行、王郎司直に贈る〕詩 且(しばら)く劍佩をして、徘徊するを休(や)めよ 西のかた侯を得て錦水に棹ささば 何(いづ)れの門に向つてか、珠履を(ふ)まんと欲する

字通「剣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む