剣佩(読み)けんぱい

普及版 字通 「剣佩」の読み・字形・画数・意味

【剣佩】けんぱい

帯剣とその玉。剣珮。唐・杜甫〔短歌行、王郎司直に贈る〕詩 且(しばら)く劍佩をして、徘徊するを休(や)めよ 西のかた侯を得て錦水に棹ささば 何(いづ)れの門に向つてか、珠履を(ふ)まんと欲する

字通「剣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む