剣佩(読み)けんぱい

普及版 字通 「剣佩」の読み・字形・画数・意味

【剣佩】けんぱい

帯剣とその玉。剣珮。唐・杜甫〔短歌行、王郎司直に贈る〕詩 且(しばら)く劍佩をして、徘徊するを休(や)めよ 西のかた侯を得て錦水に棹ささば 何(いづ)れの門に向つてか、珠履を(ふ)まんと欲する

字通「剣」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む