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剣状突起 けんじょうとっき

百科事典マイペディアの解説

剣状突起【けんじょうとっき】

胸骨下端に突出する突起。左右の肋骨弓の合するところで,みぞおちと呼ばれる部分にある。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典内の剣状突起の言及

【胸郭】より

…各肋骨間のすきまを〈肋間隙(げき)〉といい,自然体では前述の肋間筋でふさがれている。胸郭の下口は第12胸椎,胸骨下端(剣状突起),その間に張る左右の肋骨弓からなり,自然体では横隔膜によって腹腔と境されている。
[胸骨sternum(breast bone)]
 胸骨は胸の前面正中部にある一つの細長い扁平な骨で,皮膚を通して容易に触れることができ,しかもこの骨の骨髄は高齢まで造血活動を示すので,針をさして骨髄を採取し検査する骨髄穿刺(せんし)(胸骨穿刺)に用いられる。…

※「剣状突起」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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