精選版 日本国語大辞典 「剣索」の意味・読み・例文・類語
けん‐さく【剣索】
- 〘 名詞 〙
- ① 剣と綱。
- [初出の実例]「無量義経の四十余年の文は、不動明王の劔索、愛染明王の弓箭也」(出典:日蓮遺文‐中陰書(1280))
- ② 刀のさげ緒。
- [初出の実例]「剣索を執て、毒龍子を縛し」(出典:私聚百因縁集(1257)四)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...