剪花翁伝(読み)せんかおうでん

百科事典マイペディア 「剪花翁伝」の意味・わかりやすい解説

剪花翁伝【せんかおうでん】

江戸末期の植物書。南紀の人中山雄平の著書。松川半山画。5巻。1851年(嘉永4年)刊行大坂の剪花翁という人物から植物栽培の秘訣を聞き書きしたもの。切花栽培法を四季に分け,各草木の特色,開花時期,品種などについても記す。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む