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南紀 ナンキ

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デジタル大辞泉の解説

なん‐き【南紀】

紀伊国南部の意》和歌山県南部から三重県南部にまたがる地域。紀南(きなん)。

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大辞林 第三版の解説

なんき【南紀】

〔紀伊国の南部の意〕 和歌山県南部の地域。三重県の南端部を含む。

出典|三省堂
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日本の地名がわかる事典の解説

〔和歌山県(三重県)〕南紀(なんき)


紀伊(きい)半島南部の地域をよぶ略称。和歌山県南部と三重県の熊野(くまの)地方を含む。南海道(なんかいどう)紀伊(きい)の略称で、古くは紀伊の別称として使われた。和歌山県の県内区分の一つ「紀南(きなん)」と混同されるが、南紀に含まれる和歌山県部分はより広い範囲に使われる。

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