割事(読み)わりごと

精選版 日本国語大辞典 「割事」の意味・読み・例文・類語

わり‐ごと【割事】

  1. 〘 名詞 〙 割りのよいこと。損得をくらべてみて、得になること。
    1. [初出の実例]「何にしろ本所迄、一両づつなら割事だ」(出典:歌舞伎・四十七石忠矢計(十二時忠臣蔵)(1871)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む