割事(読み)わりごと

精選版 日本国語大辞典 「割事」の意味・読み・例文・類語

わり‐ごと【割事】

  1. 〘 名詞 〙 割りのよいこと。損得をくらべてみて、得になること。
    1. [初出の実例]「何にしろ本所迄、一両づつなら割事だ」(出典:歌舞伎・四十七石忠矢計(十二時忠臣蔵)(1871)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む