割削(読み)かつさく

普及版 字通 「割削」の読み・字形・画数・意味

【割削】かつさく

領地禄位をけずる。〔晋書、李含伝〕司徒王戎、含を表すらく、曾(かつ)て大臣爲(た)り。せらるると雖も、應(まさ)にして此のと爲すべからずと。詔して停(とど)む。後、始年の令と爲る。

字通「割」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む