割声(読み)ワリゴエ

デジタル大辞泉 「割声」の意味・読み・例文・類語

わり‐ごえ〔‐ごゑ〕【割(り)声】

珠算で、割り算をするときに唱える九九くくの声。「二一にいち天作の五」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「割声」の意味・読み・例文・類語

わり‐ごえ‥ごゑ【割声】

  1. 〘 名詞 〙 珠算で、割り算をする時に唱える九九の声。「二一天作(にいちてんさく)の五」の類。
    1. [初出の実例]「八さんの割りこゑの事」(出典:新編塵劫記(1643)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む