割引価格原油(読み)わりびきかかくげんゆ(その他表記)discounted price oil

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「割引価格原油」の意味・わかりやすい解説

割引価格原油
わりびきかかくげんゆ
discounted price oil

主として請負作業契約において,石油会社側が石油発見にかかわるリスクを負担する代償として,生産量の一定割合を市場価格より割引した価格で引き取る原油。割引価格は市場価格と税込みコストとの間で決められる場合が多いが,一般にはあまり大きな割引は行なわれず,またこのような契約方式も少なくなった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む