割目(読み)ワリメ

精選版 日本国語大辞典 「割目」の意味・読み・例文・類語

わり‐め【割目】

  1. 〘 名詞 〙 割ったところ。割ったきわ。割った断面
    1. [初出の実例]「やけてわりめで吉凶を知ぞ」(出典:玉塵抄(1563)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む