力になる(読み)チカラニナル

デジタル大辞泉 「力になる」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 一翼 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「力になる」の意味・読み・例文・類語

ちから【力】 に なる

  1. 頼みどころになる。助けとなる。人のために骨をおる。尽力する。
    1. [初出の実例]「その人の下にいて、よろづのことを力になってたすくるを、佐と云ぞ」(出典:玉塵抄(1563)一)
    2. 「及ばずながら力(チカラ)にならうし」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む