コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

力士舞 リキシマイ

デジタル大辞泉の解説

りきし‐まい〔‐まひ〕【力士舞】

《「りきじまい」とも》上代、伎楽(ぎがく)の舞の一。金剛(こんごう)力士の仮装をして舞う。まら振り舞。
「池神の―かも白鷺の桙(ほこ)啄(く)ひ持ちて飛び渡るらむ」〈・三八三一〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

りきじまい【力士舞】

伎楽の演目の一。金剛力士にふんした舞人が矛ほこを持って舞う。男根を打ち折る身振り(煩悩摧破さいはの意か)がある。まら振り舞。 「池神の-かも白鷺の桙ほこひ持ちて飛び渡るらむ/万葉集 3831

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

力士舞の関連キーワード漢語

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android