加曾利(読み)かそり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「加曾利」の意味・わかりやすい解説

加曾利
かそり

千葉県中部,千葉市若葉区南西にある地区東金街道 (国道 126号線) と佐倉街道 (国道 51号線) にはさまれた下総台地にあり,現在は加曾利町と桜木町に分れる。桜木町には縄文土器が出土した加曾利貝塚があり,博物館も整備されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む