加曾利(読み)かそり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「加曾利」の意味・わかりやすい解説

加曾利
かそり

千葉県中部,千葉市若葉区南西にある地区東金街道 (国道 126号線) と佐倉街道 (国道 51号線) にはさまれた下総台地にあり,現在は加曾利町と桜木町に分れる。桜木町には縄文土器が出土した加曾利貝塚があり,博物館も整備されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む