加減抵抗器(読み)かげんていこうき(その他表記)rheostat

翻訳|rheostat

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「加減抵抗器」の意味・わかりやすい解説

加減抵抗器
かげんていこうき
rheostat

ある範囲内で抵抗値を変えることができる抵抗器巻線抵抗器一方端子を動かすスライド式 (主として実験室用) ,端子をスイッチで切替える切替式,水溶液の中で電極を動かす (また溶液成分を変えることもできる) 液体式 (電動機の速度制御用) などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む