加羽ヶ崎村(読み)かばがさきむら

日本歴史地名大系 「加羽ヶ崎村」の解説

加羽ヶ崎村
かばがさきむら

[現在地名]羽生市加羽ヶ崎

秀安ひでやす村の西にあり、旧利根川の乱流原に形成された自然堤防上に位置する。北は岩瀬いわせ落堀を限る。田園簿には「蒲ケ崎村」とみえ、田高二七六石余・畑高一四七石余、幕府領。国立史料館本元禄郷帳では旗本藤枝領と宝光ほうこう院領。藤枝領は宝永二年(一七〇五)から天明五年(一七八五)まで(「寛政重修諸家譜」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む