青縞(読み)アオジマ

精選版 日本国語大辞典 「青縞」の意味・読み・例文・類語

あお‐じまあを‥【青縞】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あおしま」とも ) 経(たて)、緯(よこ)ともに紺色の糸で織った綿布
    1. [初出の実例]「青縞が土地の名産で、機杼(はた)の音が到る処に聞える」(出典:妻(1908‐09)〈田山花袋〉三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む