加藤昌雄(読み)カトウ マサオ

20世紀日本人名事典 「加藤昌雄」の解説

加藤 昌雄
カトウ マサオ

大正期の小説家



生年
明治36(1903)年

没年
大正15(1926)年9月16日

学歴〔年〕
慶応義塾大学文学部卒

経歴
大正13年「橡」を創刊し「装飾」を発表。以後「最初の頁」「紅茶とウイスキイ」「新しき暴君」などを発表した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む