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加藤金右衛門 かとう きんえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤金右衛門 かとう-きんえもん

?-? 江戸時代中期の器械職人。
紀伊(きい)和歌山の人。8代将軍徳川吉宗にまねかれ,革製の天体観測用の渾天儀(こんてんぎ)をつくる。のちこれを簡略化した簡天儀は,幕末まで天文台でつかわれた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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