加須の硬式野球ボール(読み)かぞのこうしきやきゅうぼーる

事典 日本の地域ブランド・名産品 「加須の硬式野球ボール」の解説

加須の硬式野球ボール[その他(工芸)]
かぞのこうしきやきゅうぼーる

関東地方埼玉県地域ブランド
加須市で製造されている。プロ野球高校野球の硬式球を中心に生産している。その数は年間3万ダースで、関東有数の生産量を誇る。公式球はサイズや重さに対する基準が非常に厳しいため、ボールづくりには高度な技術が必要となる。皮縫いは縫い始めと縫い終わりが分からないよう、丁寧に手作業でおこなわれる。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む