助光村(読み)すけみつむら

日本歴史地名大系 「助光村」の解説

助光村
すけみつむら

[現在地名]中川区富田とみだ町助光

東は前田まえだ村、西はしん川を隔てて榎津えのきづ村に接する。富田庄絵図(円覚寺蔵)に助光とみえる。寛文一一年(一六七一)の家数四五、人数二四三(寛文覚書)。「徇行記」によれば、概高四四三石余のうち三八八石余は藩士七人の給知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 榎津 前田 シン

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む