コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

助光 すけみつ

大辞林 第三版の解説

すけみつ【助光】

鎌倉末期、備前吉岡の刀工。一文字助吉の子。紀姓。福岡一文字派の跡を継ぐ吉岡一文字派の代表的鍛冶。太刀銘「一備州吉岡住左近将監紀助光」他。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

助光の関連キーワードデイライトシンクロ液晶ディスプレイ吉岡一文字助光メインライト鎌倉時代曾我惟重清原助光レフ板銀レフ太刀銘引返す鍛冶

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

助光の関連情報