普及版 字通 「劫婚」の読み・字形・画数・意味
【劫婚】きよう(けふ)こん
余叢考、三十一、劫婚〕村俗に、婚姻議の財諧(ととの)はざるを以て、衆を
(あつ)め女を劫かして婚を
す
り。之れを搶親(さうしん)と謂ふ。~今俗の劫婚は、皆已に許字(許嫁)を經たる
なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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