普及版 字通 「劫婚」の読み・字形・画数・意味
【劫婚】きよう(けふ)こん
余叢考、三十一、劫婚〕村俗に、婚姻議の財諧(ととの)はざるを以て、衆を
(あつ)め女を劫かして婚を
す
り。之れを搶親(さうしん)と謂ふ。~今俗の劫婚は、皆已に許字(許嫁)を經たる
なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...