精選版 日本国語大辞典 「労瘵病」の意味・読み・例文・類語
ろうさい‐やみラウサイ‥【労瘵病・癆瘵病】
- 〘 名詞 〙 労瘵をわずらっていること。また、その人。
- [初出の実例]「爰て心のうかぬ者は、仏になっても、物がしんきで、らうさいやみのやうな仏になるによって」(出典:天理本狂言・小傘(室町末‐近世初))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...