効徴(読み)こう(かう)ちよう

普及版 字通 「効徴」の読み・字形・画数・意味

【効徴】こう(かう)ちよう

しるし。〔南史、宋武帝紀〕上天、象を垂れ、四靈を效(いた)すに至りては、圖讖(としん)のにらかに、人の已に改まる。百工に歌ひ、庶人野(や)にす。

字通「効」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む