効果器センサ(読み)こうかきセンサ(その他表記)effector sensor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「効果器センサ」の意味・わかりやすい解説

効果器センサ
こうかきセンサ
effector sensor

ロボットアームの先端部にあって,何らかの作業実際に行なうところ (効果器または末端効果器という) の部分に用いられる外界計測センサをいう。効果器センサには,触覚センサ,分布圧覚センサ,力覚センサ,すべり覚センサ,近接覚センサなどがあり,手作業の高度化には欠かせないものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む