勅授帯剣(読み)ちょくじゅたいけん

精選版 日本国語大辞典 「勅授帯剣」の意味・読み・例文・類語

ちょくじゅ‐たいけん【勅授帯剣】

  1. 〘 名詞 〙 勅旨により、文官に帯剣を許すこと。令制では文官は原則として、武装しなかったが、平安時代、桓武天皇の代から、勅により帯剣を許すことが始まった。〔西宮記(969頃)〕

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