勅祿(読み)ちょくろく

精選版 日本国語大辞典 「勅祿」の意味・読み・例文・類語

ちょく‐ろく【勅祿】

  1. 〘 名詞 〙 勅命によって祿を賜わること、また、その祿。
    1. [初出の実例]「検非違等参蔵人所此由、賜勅祿」(出典御堂関白記‐寛弘二年(1005)五月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む