勇払(読み)ゆうふつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「勇払」の意味・わかりやすい解説

勇払
ゆうふつ

北海道南西部,苫小牧市東部,勇払平野の太平洋岸にある地区江戸時代には,蝦夷地警備開拓を兼ねて,八王子千人同心原新助らが入植し,2年間滞在した。 1943年製紙工場が操業を始めてから工業地区発展。 76年から苫小牧東部大規模工業基地開発のため,苫小牧東港が建設された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む