勍敵(読み)けいてき

普及版 字通 「勍敵」の読み・字形・画数・意味

【勍敵】けいてき

強敵。〔左伝、僖二十二年〕(宋)曰く、~古の軍を爲すや、隘(せま)きに阻(はば)むを以(もち)ひず~と。~子魚曰く、君未だ戰ひを知らず。勍の人、隘(あい)にして列をさざるは、天我を贊(たす)くるなり。

字通「勍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む