勍敵(読み)けいてき

普及版 字通 「勍敵」の読み・字形・画数・意味

【勍敵】けいてき

強敵。〔左伝、僖二十二年〕(宋)曰く、~古の軍を爲すや、隘(せま)きに阻(はば)むを以(もち)ひず~と。~子魚曰く、君未だ戰ひを知らず。勍の人、隘(あい)にして列をさざるは、天我を贊(たす)くるなり。

字通「勍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む