動力試験炉(読み)ドウリョクシケンロ

デジタル大辞泉の解説

どうりょくしけん‐ろ【動力試験炉】

原子炉開発の最終段階で建設・運転される原子炉。日本の動力試験炉(JPDR)は、昭和38年(1963)に初めて原子力発電に成功。昭和51年(1976)まで稼働し、平成8年(1996)に解体廃炉を終えた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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