動翼(読み)ドウヨク

デジタル大辞泉 「動翼」の意味・読み・例文・類語

どう‐よく【動翼】

タービンで用いられる、流体を圧縮したり、流体のエネルギー回転運動に変換したりするための羽根。回転しない静翼列固定子)と回転する動翼列回転子)を組み合わせることで、流体のエネルギーを回転運動に変換する。→静翼タービン翼

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む