タービン翼(読み)タービンヨク

デジタル大辞泉 「タービン翼」の意味・読み・例文・類語

タービン‐よく【タービン翼】

タービンで用いられる、流体整流圧縮および動力の取り出しに使われる羽根。流体を整流するための静翼と、流体を圧縮したり流体のエネルギー回転運動に変換したりするための動翼からなる。航空機ジェットエンジン火力発電などのガスタービンの場合、摂氏1000度を超える耐熱性が要求される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む