勘介流(読み)かんすけりゅう

精選版 日本国語大辞典 「勘介流」の意味・読み・例文・類語

かんすけ‐りゅう‥リウ【勘介流】

  1. 〘 名詞 〙 兵学一派。永祿年間(一五五八‐七〇)、三河の鈴木日向守重教の鈴木流から山本勘介晴幸が創始したもの。のち、三春藩伝承。山本勘介流。道鬼流。〔甲陽軍鑑(17C初)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む